ダイエットにお勧め!赤身のローストビーフ

ダイエットを始めてから地味な料理多いいくめしです。

今日の料理は別に地味でも、ダイエット料理でもないのですが、ダイエットしている時にお肉が食べたくなったら超おすすめの牛赤身で作るローストビーフです。

普通のステーキを食べるより脂質が少ないし、部位によりカロリーも少ないです。ダイエット中に不足がちなタンパク質もしっかり摂れるので、お腹満足、体満足のメニューです。

牛モモ赤身ブロック370グラムを使いました。輸入のお肉だと100グラム120キロカロリーと表記されているサイトがありました。その表記で計算するとこの写真のお肉で約450キロカロリーです。一人で食べても大丈夫(笑)

付け合わせの野菜はブロッコリー(100グラム33キロカロリー)ともやしなのであまり追加のカロリーとして考える必要ないです。糖質もないので全くOK。注意すべきはローストビーフのソースですが、今回は市販のものを使いました。ソースをポン酢とかに変えるとさらに良いですね!

 

にんにくをソテーしたものと粉チーズをかけて出来上がりです。家内と2人でがっつり食べましたが、それでも残ったので翌日食べました。

 

【レシピ】

失敗しないローストビーフの作り方!

1)お肉は30分くらい前に冷蔵庫から出しておく。

2)大きめの鍋にお湯を沸かしておく。

3)お肉を焼く5分くらい前に、全体に塩をふる。(ミックスの香辛料とかでもOK)

4)オリーブオイルでニンニクを炒める(火をつけてないフライパンの端にオリーブオイルを寄せてニンニクをいれ、オイルで煮る感じ)ニンニクから十分に香りででれば焦がさないよう取り出す(あとで使います)。

5)同じフライパンを使ってお肉の全部の表面をしっかり焼く。(中まで火を入れる必要はありません。あくまでも表面に焼き色が付いて美味しくなればOK)

6)フライパンで焼いたお肉を熱湯にいれても大丈夫なビニール袋(ラップでもOK)に入れ空気を抜いて、用意しておいた熱湯の鍋に入れる。お鍋の火は消す事

7)お肉が浮いてこないようにお皿などで押さえておく。(火傷に注意)

8)蓋をして20分から30分放置する。お肉の形や大きさにより時間の調整をしてくださいね。押さえてある程度弾力があればOKです。

9)鍋から出して袋ごと水にいれあら熱をとってから切るようにしてください(熱いままだとお肉が落ち着いてないので、肉汁が出てしまいます)

10)できるだけ薄く切って、好きな野菜と盛り付けて完成です。ソースは好きなものをお使いください。(市販のものや、ポン酢など)

※最初に胡椒をしてません!最近は食べる時に好みで味付けできるようにしています。

【簡単な赤ワインソースの作り方】

1)お肉を焼いたフライパンに赤ワインを適量入れ、フライパンの表面についた、エキスをこそげ落とす。

2)沸騰させてアルコールを飛ばす。

3)醤油を適量入れて煮詰める

4)バターをひとかけ入れたら出来上がり。

※すぐに煮詰まるので火加減に注意してくださいね!

 

失敗しないローストビーフは以前YouTubeにもアップしてますので是非ご覧ください。

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iku

「いくめし」サイト運営のIKUです。1962年京都生まれ、京都育ち。子供のときから食べることが大好きで自分で料理を作るようになりました。しかし職として選ぶことなく趣味で美味しいものを作って食べることを楽しみに、時間があればうちごはんを作っています。料理も美味しければ何でも作りたいのでジャンルは問いません。なので何料理なのか分からない事もありますが、基本的には美味しい、豪華に見える、簡単にできる、コストがかからないをモットーにしてます。 WordPressの講座もやってます。こちらのサイトも見てくださいね。 http://alnilam7.com

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